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二月三日(木)
潮レンジャー樹木学勉強会
withおでん大会



金曜日1限は、樹木学講義。
これまで1人で5人分出席点を稼いできた潮レンジャーであるが、
貪欲で完璧主義の5人は、を狙います。
長く険しい猛勉強の夜を過ごす

夕食作り

今日は、当初の計画通り、おでんを作る。
13時、前日の死闘(徹夜勉強?)でボロボロになった身体を奮い立たせ、
レッドイェロゥブラックで行きつけDエーでテキパキ買出し、
昼ドラを片目に調理開始。
鍋1つに収まらない。いったい何人分だろう・・・。
餅巾着、腱、大根、こんにゃく・・・充実した品揃え。
こんなにスムーズな調理は初めてだった。
ブルーが参加しなかったことが最大のアシストだったと思う。
調理が終わり、お昼のジャストを楽しみながら煮込まれるのを見守る。
鍋満タンのおでんたち、ふきこぼれることを、ブラックしか気付かない。
決して二人の耳には届かない。コタツから台所まで1人で何往復も繰り返す。
15時を過ぎ、レッドイェロゥの研究室のゼミのお時間になったので、
ブラックは1人で火の番をすることになった。
17時、着信音で起床。
あわてて水を鍋に足し、何事もなかった。
太陽が沈む。夜が始まる。

食事
ブルーが1番に集合。今日はマツクイも遠慮気味。
いや、きっと私たちがパワーアップしたのだろう。順調な滑り出し。
みんなが集合するまで、新曲を推敲。
勢いづいて、ブルーブラック2人のデビュー曲も作ってしまった。
レッドイェロゥと続々と集まる。
20時になる頃、ピンクから速報が!!
どうやらマツクイに捕まったらしい!!それはピンチ!!がんばれ!ピンク!!
ということで、いただきま〜す。

西南西を向いているレッド


食べ終わっちゃった



勉強
お腹も膨れたことだし、ピンクもやっとたどり着いたことだし、
そろそろいい加減お勉強を…勉強をする計画を立てます。
テスト問題は、樹種30種類をあてる、という問題と、温暖指数などの計算問題。
樹種は、70種指定されたうちから出るという情報。
70/5ということはぁ〜…、少々憶えればよい!ということだからぁ〜、
とりあえず、1人20種類弱配当。ブラック基地は落ち葉だらけです。
イェロゥ ピンク ブルー ブラック
マキバブラシ・クロマツ クロマツ・マキバブラシ シロダモ・バリバリノキ・ウメ メダケ


補習
もう勉強にも飽きちゃったので、雑談花を咲かせる。変身してみる。
   
まとめ
今日、勉強会を開いて、分かったことは、
クラスのイケメン草●君が、歩く図鑑だということ。
うちは落ち葉だらけになっちゃってるということと、
マガジンにはさんだ葉っぱでお茶を入れないこと。
葉っぱじゃ隠れないこと、葉っぱは武器になること、
レッドを隠すためには、ホオノキでも足りない。
おでんは煮込みすぎない、ということ、
具体的に言うと、ほったらし寝しないこと、
納豆巾着を作りたい欲求に惑わされないこと…。
人生、学ぶことは多い。
それに気付くか気付かないかで、その人の力量が問われる。

ブラック家のひとコマ



ホオノキ
モクレン科 落葉高木 葉の長さ 20-50cm



テスト終了
終わりました。
受講していた教室とは別の教室で試験があり、
マツクイ陰謀にまんまとひっかかるピンク
無事、時間内に席に着く。
教授、開始早々、お茶タイムを過ごす。
「10分後にヒントをだすからね〜」宣言。
お茶タイムを意外と早く切り上げる。
宣言してから5分とたたないうちに、ヒントを出してくれる。
みんなが覚えているうちに…という、素敵な配慮。
どんな落とし穴が待っているのか…。
「地下鉄名」…ああ、カイヅカイブキか。
机の上に並べられた30種の周りを徘徊。
採取したての葉っぱたちは色鮮やか。
私たちが集めて色あせた葉と同じものとは到底思えない。
受講者30人近くでごった返す。草●君の背後は譲らない。
「分からなかったら、聞きに来てね〜」先生の言葉は温かい。
葉っぱよりも解答用紙を30種示唆。
1時間たたないうちに、教室を出る潮レンジャー。
本部「GAKUSYOKU」で反省会・打ち上げを兼ねて、
週末の別れを惜しんで…いつものように騒ぎ終わる。